こんばんは。
ハイパーセルフ、
すべひとです。
いや、たとえばさ、スマホとか
車とかが急に壊れたとするじゃない?
そんで修理に出すと、
ケーブルつないで診断プログラム回して。
「ここが悪いから、交換しましょう」
みたいに、だいたいパチッと決まる。
エラーコード出て、
次に何したらいいかも、
なんとなく見えてくるわけ。
機械の話って、
そういうもんなんですよね。
ロジカルにいくわけ。
病気だって、
検査で名前ついて、
やれることがだんだん決まってくる。
人生にはエラーコードが出ない
その一方でね、
「このままでいいのかな」みたいな、
キャリアのこととか、
人生の向きで詰まったとき。
急に目の前真っ暗になるような、
壁にぶつかったとき。
そういう時、ぼくらって、
なんでこんなにモヤモヤするんだろね?
心に診断ケーブルつないで、
パッとわかる、
なんて無いじゃない?
エラーコードも出ないまま、
「なんで毎日こんな息苦しいんだろ」
みたいな。
なんか濁った海の水の中で
溺れそうになる感じ。
正解もマニュアルもないまんまで、
現実の荒れた道と、
自分の奥の深い森を、
どっちも手探りで進むしかない感じ。
コンパスとしてのキャリア理論
そういうとき、
キャリアコンサルで学ぶ理論とか、
心理学の言葉ってのは、
森を歩くための
「ツール」にはなると、
ボクは思ってんだけど。
答えそのものじゃないけど、
杖とかコンパスとかにはなる。
暗いところを照らす、
小さなライトにはなる。
まぁでもさ、ツールだけあっても、
足すくむことって、あるよね。
そこでね?
ずっと前から、
なんとなく思ってたことがあるの。
眠れる「超人的自己」という考え
「自分の中に、もうひとりのボクがいる」
っていう考え。
今、アタマで考えてる、
「これがボクだ」っていう
表面の自分じゃなくてさ。
その、もっと奥。
本当はどう生きたいか、
知ってる感じのする自分。
とてつもない力を持ってるのに、
まだ眠ってるみたいなやつ。
結構前からボクは、
それを「ハイパーセルフ」って
呼ぶことにしてんの。
森を歩くのは、
理屈だけじゃないわけ。
自分の中の、すごい力を信じて、
その存在に気づく。
眠ってるハイパーセルフを、
起こしていく。
それが、この手探りの人生を
一歩ずつ進んでいくための、
もう一つの入り口なんじゃないかな。
ボクは、そう思ってるの。
この番組でやる実験
で、この番組ではさ、
それをそのままドキュメンタリーに
していきたいのね。
実験として、続けていくの。
答えはまだ何も見つからないし、
どうなるかも、まだわかんない。
けど、もし誰かが
ボクの実験をのぞいてくれて、
面白がってくれたら嬉しいよね。
一緒にハイパーセルフ、
呼び覚まそうよ!なんてね。
思うんだよ。
ってことで、今日はここまで。
すべひとでした。ではまた。
バイバイ。